小学生英語スピーチコンテスト2017~Let’sチャレンジ!Let’s世界へ!~

2017/06/28

6月18日(日)、那覇市おもろまち県立博物館・美術館講堂にて小学生英語スピーチコンテスト2017「Let’sチャレンジ!Let’s世界へ!」が開催されました。

那覇市内の小学校に通う4~6年生14名が出場し、それぞれのテーマで5分間スピーチし自己表現を競い合いました。開会前の小学生たちの緊張に包まれた面持ちを見て、不安になりましたが本番が始まると、英語のみならず身振り手振りを交え、時には笑顔を見せ堂々とスピーチする姿に感動を覚えました。「世界で活躍するファッションデザイナーになりたい」「世界中の病気の人を治す薬剤師になりたい」「私のおばさんみたいな輝いてる保育士になりたい」「大好きな沖縄の食文化を世界に広げたい」、、、、、、。様々な夢や目標をスピーチしました。

出場者の皆さんの必死な姿を見ると、皆入賞させてあげたい気持ちになりましたが、そこはコンテストという事で5名の小学生の皆さんが、表彰されました。間違えなく私達が小学生の頃より英語教育は進んでいる事も実感しましたし、今後の沖縄の国際感覚を持った人材育成の必要性を改めて感じました。入賞した5名の皆さんは来月に離島で行われる香港・台湾の子供達とのサマーキャンプに参加しますが、きっと一生の思い出となる事業となることと思います。

審査員をして頂いた在沖米国総領事館 領事部長のバーナード・c・ワダン様や在沖米国商工会議所理事でツーリズム&ホスピタリティ委員長のカール・バスティアン様、今回審査時間の間、エンタメで会場を大いに盛り上げてくれましたチューニングキャンディのリーダーのソフィーさんにも本当に感謝です。多くの子供達のご家族や学校関係者の方たちからも「来年も是非やって下さい」とお声を頂きました。本当に意義のある事業だと思います。この事業を当日まで一生懸命作り上げてくれた国際人財育成委員会の皆様には本当に頭が下がります。各学校周りや出場者の調整など大変だったと思います。開会の辞を英語で行った桃原室長もかっこ良かったです。趣旨説明の南風原委員長、司会を見事にこなした今年新入会員の上原ゆりえさんも見事でした!

今回、事業告知のメディア周りも委員会メンバーが率先して各所を回って頂いたおかげで本当に多くの方にご来場頂けたと思います。

 第55代理事長 渕辺俊紀