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マスク寄贈&新型コロナウイルス感染症の最前線にいる医療従事者に子供たちの感謝、応援メッセージを伝える事業

2020/05/08

✨マスク寄贈&新型コロナウイルス感染症の最前線にいる医療従事者に子供たちの感謝、応援メッセージを伝える事業✨

新型コロナウイルスの感染リスクにさらされながらも、最前線で医療に従事する方々へ不足していると言われるマスクを贈りたい❗️
 
新型コロナウイルス感染症の対応にあたっている医療従事者やその家族に対する偏見や差別があるとの報道がされていることについて、医療従事者への感謝や応援メッセージを考えることやそのメッセージを社会に発信することによって、世の中の風潮を変えたい❗️
 
休校で自宅にいる子供たちに、医療従事者への感謝、応援メッセージを考えてもらうことにより、社会の様々な場所で働いている人々への感謝や思いやりの気持ちを育む機会を提供したい❗️
 
その思いから構築された事業。

 

 

4月26日(日)に那覇青年会議所の理事会がもたれ、事業を行うと決めて、子供達の学校が休み期間中であるため、那覇青年会議所会員、会員の知人と呼び掛け、GW期間内の5月1日(金)から5月4日(月)に4日間で集まったメッセージ写真は115枚。
 
メッセージ写真に協力して頂いた親御さんたちからは、「今回このような良い企画に参加させてくれてありがとうございます。」「医療従事者の方々への感謝と同時に『今の困難な環境を乗り越えなくては!』と逆に私たちも元気をもらいました。」「動画を楽しみにしています。」など、様々なポジティブなご意見を頂きました。

子供達の医療従事者への応援メッセージ動画を作成。

本日午前中、那覇市医師会に3500枚のマスクと100名を余る子供達の医療従事者への応援メッセージ動画を贈りました。
 
那覇市医師会では山城会長に対応して頂き、「医療の現場でマスクが不足する中、マスクの寄贈はとてもありがたい。」「子供たちのメッセージは、勇気100倍になり頑張れる。」「今回メッセージを頂いた子供達から医療従事者になる人が現れることを期待しています。」というお言葉を頂きました。
 
本日午後には、場所を移し那覇市社会福祉協議会に970枚の布マスクを贈りました。那覇市社会福祉協議会では宮城常務理事に対応して頂き、「マスクを入手することにたどり着けない那覇市民もいるので、とてもありがたい。」というお言葉を頂きました。
 
医療従事者の皆様に対しては、我々は、家にいる努力をすることや感謝の気持ちを送ることなど、できることが限られますが、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます❗️
 

今回、このような事業が行えたこと、ご協力頂いた子供達、親御さん、全ての方々に感謝申し上げます。子供達には、社会に感謝する気持ちを持ち、次の未来を創る人に育って欲しいです。新型コロナウイルスが落ち着いたら目一杯遊んでね。
 
今、新型コロナウイルスで人が集まることができず、休校措置や営業自粛を求められるなど、様々な活動の制限があります。今後も那覇青年会議所は、その制限の中でも、社会のためにできることを探し、地域貢献できるよう運動して参ります。